タカラ米穀 株式会社

宮城県産だて正夢

だて正夢


宮城県産
2kg / 5kg

みやぎ米の夢をかなえた、これぞ天下をとる旨さ。

「だて正夢」の特徴は、食べごろの粒感が奏でる「もっちり感」と「甘み」。もちもちしたお米はたくさんありますが、「だて正夢」が目指したのは、「絶妙な粘り」が生む「とびっきりのもっちり感」です。噛むほどに甘みが溢れ出し、お米本来の味わいが堪能できます。じっくり、ゆったりと味わっていただきたい…そんな贅沢な時間を演出するプレミアムなお米です。お子様からお年寄りまで、みんなが楽しめる「もっちり感」をぜひご家庭で。

 

 

 

とびきりの甘みともちもち感。

 

だて正夢食味チャート

 

だて正夢食味チャート

 

味“ごはんそのもの”の味わいの他、冷めてもやわらかく、おにぎりにもオススメです。

 

 

「この新しいお米で、おいしさの天下を取ってみせる。」 江戸時代から日本屈指の米どころとして、 ひとびとの食生活を支えてきた宮城。 そこで米づくりに励む人たちの長年の想い、 そしてこの土地の復興への祈りをのせて、 次世代のお米「だて正夢」は誕生しました。 伝説の名将・伊達政宗公のようなカリスマ性で、 日本中の食卓を牽引していく、とびきりのおいしさを。 宮城が生んだササニシキ、ひとめぼれと同じように、 皆様から愛されつづける極みの品質を。 そんな夢が「正夢」となり、ゆったり、 そしてじっくりと召し上がっていただける、モチモチの食感がうりものの、 類のない味わいを全国にお届けすることがかないました。 噛むほどに、一粒一粒からジュワッとあふれだすお米本来の甘みと旨味は、 豊かな自然に囲まれた食材王国だからこそうまれた、 天と地からの贈り物です。 さあ、いまこそ、お米の歴史が大きく動く瞬間。 あなたのその舌で、体験してください。

 

「だて正夢」は、これまでのみやぎ米にない“もちもち”した食感を持つ極良食味品種。

みやぎ米を牽引する高価格帯の銘柄米として天下一のブランド米を目指します!

 

 

 

だて正夢3つの特徴

だて正夢の特徴1

米どころ宮城の夢を叶える期待の新品種!

宮城県は、主力品種「ひとめぼれ」を筆頭に、あっさりとした食感で根強い人気の「ササニシキ」を生産する米どころとして知られてきました。「米どころ宮城」から生まれた待望の新品種「だて正夢」は、高価格帯の銘柄米として、天下一のブランド米を目指します!

 

だて正夢の特徴2

もちもち食感、冷めても美味しい!

もちもち食感と甘みの強さが特徴の極良食味品種。はっきりとした粒感で、冷めても柔らかさが持続します。美味しく炊くためには水加減が大事!水をやや少なめにして炊飯することがポイントです。

 

だて正夢の特徴3

品質基準に合格したものを厳選!

登録農家が生産基準に基づき栽培し、出荷段階では宮城県とJAグループ等で定めた品質基準に合格したお米を厳選しています。「だて正夢」のロゴデザインは、その品質を満たしたお米に対してのみ、宮城県が使用を認めているものです。

 

美味しい炊き方

「だて正夢」は水加減が大事もちもちした食感をより一層、お楽しみいただくためには、水の量を炊飯器の目盛りから1~2㎜減らすことがポイント。
※2合炊く場合

「宮城県」で作られたお米です。

宮城県

 

東北地方は中部、太平洋側に位置する、緑豊かな大地「宮城県」。「ひとめぼれ」の産地としても有名な「宮城県」は、西側に奥羽山脈、東側には仙台平野が広がり、豊かな大自然に囲まれたみちのく宮城は、美味しいお米の産地として知られ、耕地面積の8割を水田が占めています。その昔、藩祖・伊達政宗が、大規模な米作の拡大政策をとったことから、日本有数の米どころとしての歴史が始まりました。河川の改修や治水工事、開墾、収穫した米の集積、江戸への輸送等、あらゆる面に大きな力を注いだ結果、仙台藩は江戸の食糧基地となったのです。

その一方で、東北地方は冷害による不作にも苦しめられてきました。宮城も例外ではありません。しかし、研究につぐ研究の結果、冷害や病害虫に強い待望の品種が生まれました。その後も、さらなる改良が重ねられ、現在の美味しい「宮城米」が生まれたのです。

 

 

 

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