お米の詳細
だて正夢
宮城県産
「だて正夢」ってどんなお米?
みやぎ米の夢をかなえた、これぞ天下をとる旨さ。
米どころ宮城で生まれた「だて正夢」はちょっと贅沢なお米。その特徴は、食べごろの粒感が奏でる「もっちり感」と「甘み」。もちもちしたお米はたくさんありますが、「だて正夢」が目指したのは、「絶妙な粘り」が生む「とびっきりのもっちり感」です。
噛むほどに甘みが溢れ出し、お米本来の味わいが堪能できます。じっくり、ゆったりと味わっていただきたい…そんな贅沢な時間を演出するプレミアムなお米です。お子様からお年寄りまで、みんなが楽しめる「もっちり感」をぜひご家庭で。
おすすめポイント
とびっきりのもっちり感と甘み
絶妙な粘りが生む極上の食感
冷めても美味しい・おにぎりにも
粒感を保ちながら冷めてもやわらかい
宮城県認定の高品質ブランド米
品質基準に合格したものだけに使用が認められるロゴ
とびきりの甘みともちもち感。
“ごはんそのもの”の味わいのほか、冷めてもやわらかく、おにぎりにもオススメ。
※当社調べ
「この新しいお米で、おいしさの天下を取ってみせる。」江戸時代から日本屈指の米どころとして、ひとびとの食生活を支えてきた宮城。そこで米づくりに励む人たちの長年の想い、そしてこの土地の復興への祈りをのせて、次世代のお米「だて正夢」は誕生しました。
伝説の名将・伊達政宗公のようなカリスマ性で、日本中の食卓を牽引していく、とびきりのおいしさを。宮城が生んだササニシキ、ひとめぼれと同じように、皆様から愛されつづける極みの品質を。そんな夢が「正夢」となり、ゆったり、そしてじっくりと召し上がっていただける、モチモチの食感がうりものの、類のない味わいを全国にお届けすることがかないました。
噛むほどに、一粒一粒からジュワッとあふれだすお米本来の甘みと旨味は、豊かな自然に囲まれた食材王国だからこそうまれた、天と地からの贈り物です。さあ、いまこそ、お米の歴史が大きく動く瞬間。あなたのその舌で、体験してください。
「だて正夢」は、これまでの宮城米にない”もちもち”した食感を持つ極良食味品種。
みやぎ米を牽引する高価格帯の銘柄米として天下一のブランド米を目指します!
だて正夢3つの特徴
美味しい炊き方
「だて正夢」は水加減が大事。もちもちした食感をより一層お楽しみいただくためには、水の量を炊飯器の目盛りから1~2mm減らすことがポイント。
(※2合炊く場合)
「宮城県」で作られたお米です。
東北地方は中部、太平洋側に位置する、緑豊かな大地「宮城県」。「ひとめぼれ」の産地としても有名な「宮城県」は、西側に奥羽山脈、東側には仙台平野が広がり、豊かな大自然に囲まれたみちのく宮城は、美味しいお米の産地として知られ、耕地面積の8割を水田が占めています。
その昔、藩祖・伊達政宗が、大規模な米作の拡大政策をとったことから、日本有数の米どころとしての歴史が始まりました。河川の改修や治水工事、開墾、収穫した米の集積、江戸への輸送等、あらゆる面に大きな力を注いだ結果、仙台藩は江戸の食糧基地となったのです。
その一方で、東北地方は冷害による不作にも苦しめられてきました。宮城も例外ではありません。しかし、研究につぐ研究の結果、冷害や病害虫に強い待望の品種が生まれました。その後も、さらなる改良が重ねられ、現在の美味しい「宮城米」が生まれたのです。
