タカラ米穀 株式会社

あいがも農法で作ったひとめぼれ

お米の詳細

あいがも農法で作ったひとめぼれ

特別栽培米 宮城県加美産

2kg 5kg 調製玄米(2kg)

宮城の土地で誕生・育成されたメジャー銘柄

程よい粘りと甘さと味のバランスが抜群です。

天下の米どころ「宮城」で誕生した「ひとめぼれ」は、「コシヒカリ」と「初星」を両親に平成3年にデビューした品種で、その収穫量は、お馴染みの「コシヒカリ」に次ぎ、全国第2位のシェアを誇ります。

「ひとめぼれ」は「宮城県」を代表するブランド米であり、ふっくらとした食感や、適度な粘りは、一口食べてハッキリとわかる美味しさです。まさに美味しさに直感して”ひとめぼれ”できるお米です。

特に、あいがも農法で作った「ひとめぼれ」は、粒がしっかりしていて、口に入れると、ふわっと甘みが広がります。

おすすめポイント

全国第2位の人気品種

コシヒカリに次ぐ収穫量・全国的な知名度

究極のエコ農法

あいがも達が育てた農薬・化学肥料不使用のお米

しっかりした粒とふわっとした甘み

口に入れた瞬間に広がる格別の美味しさ

程よい粘りと甘さ。味のバランスが抜群です。

甘み 淡い 強い
かたさ やわらか しっかり
粘り あっさり もっちり
香り 淡い 強い
おすすめのお料理
あっさり料理
こってり料理

味のバランスが良いので、和食から洋食まで様々なお料理にピッタリです!
※当社調べ

究極のエコ農法「あいがも農法」

田植え後15日頃から出穂まで、水田に「あいがも」を放し飼いにすると、雑草や虫を食べ稲の生長を助けます。

その「あいがも達」を利用して、薬莱山の麓の豊かな自然の中で、農薬・化学肥料を使わない安心で美味しいお米をつくりました。

田植えから約1週間後、「あいがものひな達」が田んぼに放され一生懸命田んぼを泳ぎ回っています。「あいがも達」は人間に代わり、除草や害虫の駆除をしてくれます。

また「あいがも達」が田んぼを泳ぎ回ることで土が攪拌され、田んぼ全体に酸素がいきわたり、しっかりと強い根を張った稲が育ちます。「宮城県加美町」は、全国有数の米どころとして知られる良質米の産地です。奥羽山脈の秀峰・船形山を源とする、鳴瀬川の豊富な水源と大自然に囲まれ、さらに美味しいお米が育つ条件、昼夜の寒暖の差が大きく、米づくりに適した地域とされています。

あいがも達の米づくり

田植えから収穫まで、あいがも達が田んぼを守り続けます。
命がつないだ、奇跡の米づくりをご覧ください。

あいがも達の米づくり①

あいがも達の米づくり①

あいがも達は、田んぼの雑草や害虫を食べてくれます。

あいがも達の米づくり②

あいがも達の米づくり②

あいがも達が草を食べてくれるのは、草が柔らかな期間だけ。

あいがも達の米づくり③

あいがも達の米づくり③

幼いあいがもはイネ科の植物は食べないので、稲の苗を食べてしまうことはありません。

あいがも達の米づくり④

あいがも達の米づくり④

草を食べてくれたあいがも達は、栄養豊富な自家製肥料もプレゼントしてくれます。

あいがも達の米づくり⑤

あいがも達の米づくり⑤

あいがもが水田の中を泳ぎまわり風を送り、水掻きで土を掻き混ぜてくれます。

あいがも達の米づくり⑥

あいがも達の米づくり⑥

酸素が土に混ざり、稲の根から酸素が吸収されます。

あいがも達の米づくり⑦

あいがも達の米づくり⑦

稲の株中に嘴を突っ込むことで株の内部にまで光があたり新しい水が株中に送り込まれます。

あいがも達の米づくり⑧

あいがも達の米づくり⑧

風・光・水を送られる稲の株はしっかりと成長し、良い実をつけます。

あいがも達の米づくり⑨

あいがも達の米づくり⑨

あいがも達は、稲の花が咲き、穂ができる頃に田んぼでのお仕事を終え、撤収します。

あいがも達の米づくり⑩

あいがも達の米づくり⑩

あいがも農法はまさに命がつないだ大切なお米ですね。

あいがも達の米づくり⑪

あいがも達の米づくり⑪

自然の循環を大切にした安全で美味しいお米はこのようにして作られます。

あいがも達の米づくり⑫

あいがも達の米づくり⑫

こうして安心で安全なお米は私たちの食卓へと届けられるのです。

私達が丹精込めて作りました。

JA加美よつば有機米生産部会の皆さん

JA加美よつば有機米生産部会の皆さん

「JA加美よつば」では、清流・鳴瀬川が潤す肥沃な土地で、おいしいお米を作ろうと、農家のみなさんは一生懸命米づくりを行っています。鳴瀬川はぶなの森が残る奥羽山脈を源流とする清流で、「JA加美よつば」はこの鳴瀬川の一番清水を利用して農産物の生産に取り組んでいます。

「宮城県加美郡」で作られたお米です。

宮城県加美郡

豊かな自然に囲まれた「宮城県加美郡」。日本有数の穀倉地帯・大崎耕土の一角を占める「宮城県加美郡」は、天下の米どころ「宮城県」の西北部に位置しており、奥羽山脈を源とする清流・鳴瀬川の恩恵を受けた肥沃な大地のもとで、米づくりを行っております。

「宮城県加美郡」は、昔から県内でも有数の良食味米の産地として有名です。西部には船形連邦、そして「加美富士」とも呼ばれる、「薬莱山」の麓から、東西へは広大な穀倉地帯が広がります。

「宮城県加美郡」では、その恵まれた環境を守りながら、皆様の食卓に「安全・安心」なお米を提供するため、農薬・肥料の使用を抑えた栽培方法によるお米づくりを積極的に進めております。清流の里、「宮城県加美郡」で作られたお米を是非一度、ご賞味ください。

環境にも人にもやさしいお米「特別栽培米」

近頃店頭でよく見かける、「特別栽培米」ですが、どんなお米かご存知ですか?「特別栽培米」とは、一般的な栽培方法(慣行栽培)と比較して「栽培時に使用する農薬や化学肥料の使用量を半分以下に減らしてつくったお米」のことを指します。地域の土や水、生き物を守り、育もう、田んぼの環境をよくしていこうという気持ち~環境にやさしいお米づくりが始まっていることから、「環境保全米」とも呼ばれています。

← 商品案内トップへ戻る

私の玄米
上へ戻る
MENU