タカラ米穀 株式会社

金芽米

特別栽培米

新しい精米技術「均圧精米法」により、お米の金芽と亜糊粉層を残した、栄養とおいしさを両立させたお米です。

胚芽の基底部が金色に輝くことから「金芽米」と名づけられました。

新精米技術である「均圧精米法」と「BG無洗米 加工」という2つの技術で、金芽米は作られています。

金芽米とは?

「均圧精米法」で、玄米の表面から少しずつヌカをきれいに取り除きつつ、金芽と亜糊粉層を残して精米します。その後「BG無洗米加工」により、金芽や亜糊粉層を残したまま、「肌ヌカ」だけを除去してでき上がります。
栄養価を持ちつつも白米のおいしさを保っている、栄養とおいしさを両立した健康志向のお米です。

亜糊粉層 / 金芽

栄養価について

金芽米の製法

従来の精米法では取れてしまっていた、ヌカ層とデンプン層の間にある、数ミクロンの亜糊粉層。
金芽米の精米法は、米の表面から、少しずつ順々にヌカ層を取り除いていくことにより、胚芽の舌ざわりの良くない部分を取り除き、基底部だけを残し、さらに旨味や健康成分が多いとされる亜糊粉層も残すことができるようになりました。

金芽米の製法

匠が守る金芽米の質

精米機の性能向上により生まれた新技術は、精米オペレーターである匠の技によって維持・管理されています。

本当にヌカ層だけを取り除くことができたか、目や手ざわりで確認し、品種や気温・湿度などの環境変化によって精米機の微妙な調節を、長年の経験と感性で見極めています。

商品一覧へ戻る
上へ戻る
MENU