お米の詳細
ゆきむすび
宮城県大崎市鳴子産
一粒にこめられた「奇跡の味」をあなたの食卓へ
天下の米どころ「宮城県」の最北部「大崎市鳴子」。奥羽山脈より湧き出る、清らかな冷水と、山々にゆきわたる、澄み切った空気が育てた「奇跡のお米・ゆきむすび」。うるち米ともち米の中間の性質をもつ「低アミロース米」で、もっちりした食感が特長。その生産量は少なく、非常に希少な品種です。
モチモチ感と粘りがあり、冷めても硬くなりにくいため、おにぎりやお弁当など、時間を置いて食べた時に違いがわかるお米です。根強いファンが多い品種でもあり、日本全国からご注文をいただいております。”宮城の米屋”だからお届けできる、「一粒に込められた奇跡の味」を是非お楽しみください。
おすすめポイント
低アミロース米・奇跡のもちもち食感
うるち米ともち米の中間の希少な品種
冷めても硬くなりにくい・おにぎりに最適
時間を置いて食べた時に違いがわかるお米
全国に根強いファンを持つ希少品種
日本全国からご注文いただく人気のお米
おいしさ長持ち。窒素充填米でお届けします。
窒素充填米は、ガスバリア性の高い袋に不活性ガス(窒素、炭酸ガス)を充填することで、お米の酸化を防ぎ精米したての美味しさを長期保存できます。また、酸素の侵入を防ぐため、虫の発生やお米の品質劣化を抑制します。
食品ロス削減にもつながります
賞味期限も長いので安心。(未開封:精米日+6ヶ月)
QUALITY 01
酸化を防ぎ鮮度を保持
精米したての旨みと香りをそのままお届け。
QUALITY 02
虫・品質劣化を抑制
酸素を遮断することで害虫の発生を防止。
QUALITY 03
賞味期限6ヶ月で安心
未開封なら精米日から6ヶ月間美味しさをキープ。
もっちりとした粘りのある食感が最大の特徴です。
もっちりとした食感が最大の特徴。冷めても硬くなりにくく、おにぎりやお弁当にもオススメです。
※当社調べ
「宮城県大崎市鳴子」で作られたお米です。
天下の米どころ「宮城県」。その最北部、「大崎市」の山間部に位置する「鳴子」。「鳴子」は、温泉郷やこけしの産地として有名です。「鳴子」は標高が高く寒冷で日照時間も短く、この土地で美味しいお米を作るのは決してやさしいものではありませんでした。
それでも人々は米作りを続けてきました。そして豊かなふるさとの自然環境が守られ、美しい景観が維持されてきたのです。しかし、このままでは、いずれ鳴子温泉地域のような山間地で米を作る農家が消えてしまいます。「鳴子温泉地域からこの風景をなくさないために鳴子の農業を地域みんなの力で守っていこう」…そんな思いから、「鳴子の米プロジェクト」は始まったのです。
「鳴子の米プロジェクト」とは?
「鳴子温泉地域からこの風景をなくさないために鳴子の農業を地域みんなの力で守っていこう」…そんな思いから始まった「鳴子の米プロジェクト」。そんな中、出会ったのが「東北181号」です。長い間、冷涼な気候のために、米づくりに苦労してきた鳴子温泉地域の人たち。山間地で田を切り開き、一生懸命お米を作っても、平成18年度からは国の支援も打ち切られてしまいます。
そんな時、「こういう有望な米がある」と紹介されたのが「東北181号」と言われています。「東北181号」は、耐冷、耐病、良食味の低アミロース米品種の開発を目標に平成13年に誕生したお米でした。しかし、減反政策が進む中、新たに品種として採用しようという動きはほとんどなく、長い間埋もれていた米でもありました。それまで、山間地に向くそんなよい米があることを誰も知りませんでした。それが後の「ゆきむすび」となるのです。
